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京友禅の雑貨なら名刺入れ・ペンケースなどを扱う【富宏染工株式会社】~「和色」とは?~

京友禅の雑貨を扱うお店をお探しなら~名刺入れ・ペンケースなど種類豊富な品揃え~

京友禅の雑貨を扱うお店をお探しなら~名刺入れ・ペンケースなど種類豊富な品揃え~

京友禅の雑貨を扱うお店をお探しでしたら、【富宏染工株式会社】へお越しください。バッグ・名刺入れ・ペンケース・ジュエリーポーチ・タンブラーなど、京友禅の雑貨を多数取り揃えております。

京友禅は日本を代表する工芸の一つですが、現在では機械でプリントされた京友禅が多くなり、職人の減少とともに、職人たちの手による手描き京友禅は希少なものになりました。

そんな中【富宏染工株式会社】では、永きにわたる京都の伝統を守るために、一つ一つ手仕事で商品をお作りしております。細部に至るまで職人の手で仕上げていく美しさ、世界観のあるものづくりです。

手仕事が美しい京友禅の雑貨をお探しの方は、お気軽に【富宏染工株式会社】へお立ち寄りください。

日本の伝統色「和色」とは?~日本特有の伝統色が生まれた背景について~

日本の伝統色「和色」とは?~日本特有の伝統色が生まれた背景について~

「和色」という言葉を耳にしたことはありますか。聞き慣れない言葉かもしれませんが、日本の自然や生活の中で私たちが常に目にしている色です。

日本の伝統色・和色は、古くから日本の生活に取り入れられ、愛されてきた色で、約1100種類もあると言われています。日本の風土や季節感を表した色が多く、西欧文化が生み出した色とは異なる微妙で繊細な色感を感じることができます。

例えば、赤系の代表的な茜色は、茜草の根から取れる赤色で、よく夕焼け空の色としても比喩されます。山吹の花の色から取った山吹色は、黄金色とも呼ばれ、赤みがかった黄色を指します。落葉の朽ちた色を表した朽葉色(くちばいろ)、昔から日本で育てられている葱藍(たであい)で染めた薄い藍色の浅葱色(あさぎいろ)、黒い漆の色を表現する漆黒色などは、日本の代表的な伝統色です。

日本の伝統色である和色は、日本の暮らしに深くかかわっています。日本には四季があり、季節によって自然や植物の表情が変わります。和色はそうした季節や植物に関係した色が多いのです。日々の生活に和色に取り入れることで、日本の四季や自然を感じるようなより豊かな人生を送ることができるのではないでしょうか。

【富宏染工株式会社】・「RITOFU」では色を一つ一つ作り、その色を職人が刷毛で染めております。

日本の季節、毎日の暑さ寒さや湿気などは染めに深く影響するため、その時生まれる色はその時だけのもの。一日、一瞬、違うのと同じです。

京友禅の雑貨を購入するなら【富宏染工株式会社】へ

会社名 富宏染工株式会社
住所 〒604-8215 京都市中京区蛸薬師新町西入不動町175-9
TEL 075-221-2743
FAX 075-252-4835
URL http://tomihiro-yuzen.jp/