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京都で京友禅の商品を購入するなら振袖から小物まで揃う【富宏染工株式会社】へ~手描き友禅と型友禅の相違点~

京都で京友禅の商品をお求めなら振袖から小物まで揃う【富宏染工株式会社】へ

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京都で京友禅の商品をお求めでしたら、【富宏染工株式会社】をご利用ください。

「RITOFU」は、京友禅の【富宏染工株式会社】の新しいブランドです。京都市中京区に店舗を構えておりますので、京都にお越しの際はお立ち寄りください。また、オンラインショップでも「RITOFU」の商品をご覧いただけますので、遠方にお住まいの方、お忙しい方もいつでもお買い求めいただけます。

「RITOFU」では晴れの席でも着回せる大人の附け下げ、バッグ・コサージュ・アクセサリー・名刺入れ・袱紗といった小物などを幅広く揃えおります。京都で京友禅の商品をお求めでしたら、【富宏染工株式会社】・「RITOFU」をご利用ください。

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手描き友禅と型友禅の違いとは?

手描き友禅と型友禅の違いとは?

友禅には、大きく分けて「手描き友禅」と「型友禅」の二種類があります。それぞれにはどのような違いがあるのでしょうか。

手描き友禅と型友禅の大きな違いは、糸目(いとめ)の有無です。糸目とは、模様の輪郭に出る白い線を指します。染め上がった際に、輪郭線が白い糸を引いたように見えることから糸目と呼ばれています。

手描き友禅は本友禅とも言われ、代表的な手描き友禅として、「京友禅」・「加賀友禅」・「東京友禅」があり、白生地に模様を描いて仕上げる技法です。手描き友禅には糸目があり、主原料であるもち米を使った糸目糊(いとめのり)と呼ばれる防染糊を、模様の輪郭に沿って細い糸のように引きます。輪郭線を引くことで染料のはみ出しを防ぎながら、仕上げていくのです。糸目によって模様がくっきりと浮かび上がります。

一方、型友禅は糸目がなく、模様の彫られた型を使って染めていく技法です。和紙と柿渋を原料にした柿渋紙で作った型紙を使い、もち米・米ぬか・染料を混ぜた色糊で模様を描きます。型紙を何度も繰り返して使用できるため、同じ模様の染物であれば大量生産が可能です。

京都で京友禅の着物をお探しなら【富宏染工株式会社】へ

会社名 富宏染工株式会社
住所 〒604-8215 京都市中京区蛸薬師新町西入不動町175-9
TEL 075-221-2743
FAX 075-252-4835
URL http://tomihiro-yuzen.jp/