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京都で京友禅の着物・帯をお探しなら【富宏染工株式会社】~京友禅の特徴~

京都で京友禅の着物・帯をお探しなら手描き京友禅の専門メーカー【富宏染工株式会社】

京都で京友禅の着物・帯をお探しなら手描き京友禅の専門メーカー【富宏染工株式会社】

京都で京友禅の着物・帯をお探しでしたら、【富宏染工株式会社】へお越しください。

【富宏染工株式会社】は、京都市中京区で「染匠」と呼ばれる手描き京友禅の専門メーカーです。着物や帯をはじめ、ストールやクラッチバッグ、ジュエリーポーチ、袱紗(ふくさ)など、京友禅の商品を豊富にお取り扱いしております。

どの商品も何人もの職人による手仕事で仕上げているため、一つとして同じものはなくすべてオリジナル商品です。京都で京友禅の商品をお求めの方は、【富宏染工株式会社】をご利用くださいませ。

友禅について

友禅について

手描京友禅は江戸時代元禄期に始まった技法として伝えられています。糸目糊を使って白生地に絵画のように模様を描いて染める方法で、糸目糊を使うことで隣り合う色が混ざらなくなり、絵画のような多彩な染色ができることが特徴です。これほど多くの色を使って、鮮やかに染め上げる染色技法は世界でも珍しいと思われます。

友禅には「京友禅」の他に「加賀友禅」・「東京友禅」があり、この3つが「日本三大友禅」と言われます。それぞれの特徴についてご紹介いたします。

京友禅

京友禅は元禄期に活躍した絵師、宮崎友禅斎によって生み出されたと言われる染色法で、京都の伝統工芸の一つです。多色で自由な模様が描けて、水に浸けても色落ちしないという優れた特色をもつ染色法と、花鳥風月を優美に表現し、自由な文様表現と気品ある色使いで絵画的色彩が濃いという特徴が相まって、友禅染は今日まで脈々と伝えられ、発展してきました。

手描京友禅は、一人の職人がすべてを作り上げるのではなく、意匠の考案から仕上げまで、14~15の工程に分かれており、各工程の仕事を専門の職人がそれぞれ受け継がれた高い技術を注ぎ込みます。そして、その精緻な手仕事を統括するのが【富宏染工株式会社】のような染匠です。

加賀友禅

加賀友禅は京友禅の考案者といわれる宮崎友禅斎が京都から金沢に移り住み、加賀藩御用紺屋棟取の太郎田屋に身を寄せたのが加賀友禅の始まりと言われています。加賀御国染の兼房染や色絵紋などの技法がほぼ確立した頃、宮崎友禅斎の登場により大きな発展を遂げたのです。

東京友禅

東京友禅は別名、江戸友禅とも呼ばれ、東京で染められる友禅のことです。千鳥・磯の松・網干し・葦など、江戸の自然や風景の柄が多く描かれています。色合いも、白と藍を中心に色数を抑えた江戸好みな色彩で、落ち着いた雰囲気の染物であるのが東京友禅の魅力です。

京都で京友禅の着物をお探しなら【富宏染工株式会社】へ

会社名 富宏染工株式会社
住所 〒604-8215 京都市中京区蛸薬師新町西入不動町175-9
TEL 075-221-2743
FAX 075-252-4835
URL http://tomihiro-yuzen.jp/